2007年06月の記事一覧
2007.06.28.Thu / 10:01
2007.06.26.Tue / 22:35
10月に日本緩和医療薬学会があります
今年新しくできた薬剤師さんが中心の学会のようです
がん性疼痛を専門分野に選んだ私としては
疼痛治療の薬物療法を復習するには
ぜひとも参加したい学会です
でも、同じ日程で同期の地方で気になる研究会があるんです
それに参加しようと思っていたのでとっても悩んでいます
この世界(認定看護師)に足を突っ込んでから
日本各地に飛び回ることが多くなって
お財布から羽の生えたお札が
パタパタと勢いよく飛び立っていってします
でも出張申請もできないので
全部自腹です
こんなところにも影響がでるなんて
o゚+(ノε;。)+゚o
薬剤のこともそうですが
看護ケアのことなど
がん性疼痛分野に関する最新の情報を得るためには
アンテナを高く、鋭くはっていないといけないので
ちょっとした情報でも見落とすと取り残されてしまいます
いつか経済的な補助を少しでもしてくれるようになるといいなぁ
だってこれも仕事の一環なんですもん
今年新しくできた薬剤師さんが中心の学会のようです
がん性疼痛を専門分野に選んだ私としては
疼痛治療の薬物療法を復習するには
ぜひとも参加したい学会です
でも、同じ日程で同期の地方で気になる研究会があるんです
それに参加しようと思っていたのでとっても悩んでいます
この世界(認定看護師)に足を突っ込んでから
日本各地に飛び回ることが多くなって
お財布から羽の生えたお札が
パタパタと勢いよく飛び立っていってします
でも出張申請もできないので
全部自腹です
こんなところにも影響がでるなんて
o゚+(ノε;。)+゚o
薬剤のこともそうですが
看護ケアのことなど
がん性疼痛分野に関する最新の情報を得るためには
アンテナを高く、鋭くはっていないといけないので
ちょっとした情報でも見落とすと取り残されてしまいます
いつか経済的な補助を少しでもしてくれるようになるといいなぁ
だってこれも仕事の一環なんですもん
2007.06.26.Tue / 22:24
緩和医療学会に岡山まで行って来ました
教育セミナーは出席しなかったのですが
私はゆっくりしたい派なので
前日入りしました
その道中、認定の同期組みからのメールが来るわ来るわ
普段はた〜まにしか連絡を取ってないのに
前日から最終日までメールに電話に誰かとつながりっぱなしの状態
たった半年くらいしか共通の時間を過ごしていないのに
ずっと昔から一緒にいたかのように溶け込んでしまう
こんなにもつながりが深いなんて…
毎回学会のときは同窓会のようなものになり。。。
岡山入り当日は近況報告
数年後にやってくる認定の更新に必要な書類の情報交換
誰かがすでにやっていると、それをメールで送れと人頼みになるのが常
学会当日はメンバーが一部入れ替わりまた同窓会(のような感じ)
私は2次会から合流したけどすでにただの酔っ払い状態
そして終わったときには忘れ物の数々ヾ(゚0゚*)ノ
なんのための学会か
ε=( ̄。 ̄;)
とお思いでしょうが私たちにとっては唯一のストレス発散の時なのです
毎日院内で孤独を感じている私たちは
人知れず泣いていることが多いのです
仕事の内容が大変で辛いのは仕方ないこともありますが
私たちの孤独をわかってくれる同僚・上司はなかなかいません
どんなにやさしい言葉をかけてくれても
私たちには響きません
それは本当に理解しようとしてくれている様子が伝わらないのだと思います
いつも私たちは思います
これって私たちの認定が故のスピリチュアルペイン??
患者さんがいいます
「誰もわかってくれない」
「あなたなんかにわからない」
苦しみの内容は違っても、私たちは心の中で同じことをつぶやいている
学会に参加すること(同期組みと再会すること)は
私たちのスピリチュアルケアなんです
そして次の再開を確認してみんな現実の世界に帰っていくのでした
教育セミナーは出席しなかったのですが
私はゆっくりしたい派なので
前日入りしました
その道中、認定の同期組みからのメールが来るわ来るわ
普段はた〜まにしか連絡を取ってないのに
前日から最終日までメールに電話に誰かとつながりっぱなしの状態
たった半年くらいしか共通の時間を過ごしていないのに
ずっと昔から一緒にいたかのように溶け込んでしまう
こんなにもつながりが深いなんて…
毎回学会のときは同窓会のようなものになり。。。
岡山入り当日は近況報告
数年後にやってくる認定の更新に必要な書類の情報交換
誰かがすでにやっていると、それをメールで送れと人頼みになるのが常
学会当日はメンバーが一部入れ替わりまた同窓会(のような感じ)
私は2次会から合流したけどすでにただの酔っ払い状態
そして終わったときには忘れ物の数々ヾ(゚0゚*)ノ
なんのための学会か
ε=( ̄。 ̄;)
とお思いでしょうが私たちにとっては唯一のストレス発散の時なのです
毎日院内で孤独を感じている私たちは
人知れず泣いていることが多いのです
仕事の内容が大変で辛いのは仕方ないこともありますが
私たちの孤独をわかってくれる同僚・上司はなかなかいません
どんなにやさしい言葉をかけてくれても
私たちには響きません
それは本当に理解しようとしてくれている様子が伝わらないのだと思います
いつも私たちは思います
これって私たちの認定が故のスピリチュアルペイン??
患者さんがいいます
「誰もわかってくれない」
「あなたなんかにわからない」
苦しみの内容は違っても、私たちは心の中で同じことをつぶやいている
学会に参加すること(同期組みと再会すること)は
私たちのスピリチュアルケアなんです
そして次の再開を確認してみんな現実の世界に帰っていくのでした
2007.06.03.Sun / 13:20
今週は緩和ケアの月1回の会議がありました
これまで緩和ケアチームの活動は
明確にシステム化されてなく
メンバーのボランティア的活動となっていました
依頼される方も
メンバーと面識がある人が声をかけてくれる場合が多くて
どの患者さんにも平等にその機会があったとはいえない状態でした
今年は緩和ケアの専門医が来たわけではありませんが
外科医が緩和ケア担当になり
「できることはお手伝いしますよ」
と、とても協力的で
話し合いもスムーズにいっているので
なんとか依頼から介入、アウトカムの作成まで
明確に示すことができるのではないかと思ってます
めざす目標はかなり高いこのメンバーたちですが
ひとつずつクリアしていくことができそうな実感があって
去年とは気持ちが違います
(あまり、去年のことは思い出したくない… (((´・ω・`)カックン…)
前向きな医師が担当になってくれて
本当にうれしい気持ちでいっぱいです
この仕事を始めて痛感しているのが
コンサルテーションを受けても
看護師や薬剤師の意見を取り入れてくれる医師が
本当に少ないことです
今後は、その緩和担当になった外科医師が
カルテ記載してもらえるようになったら
少しは違うのかな??と思ってたりしてます
とにかく今はできることを少しずつやってくしかない
!!o(・ω・´o)(o`・ω・)o!!
がんばろー p(*^-^*)q
これまで緩和ケアチームの活動は
明確にシステム化されてなく
メンバーのボランティア的活動となっていました
依頼される方も
メンバーと面識がある人が声をかけてくれる場合が多くて
どの患者さんにも平等にその機会があったとはいえない状態でした
今年は緩和ケアの専門医が来たわけではありませんが
外科医が緩和ケア担当になり
「できることはお手伝いしますよ」
と、とても協力的で
話し合いもスムーズにいっているので
なんとか依頼から介入、アウトカムの作成まで
明確に示すことができるのではないかと思ってます
めざす目標はかなり高いこのメンバーたちですが
ひとつずつクリアしていくことができそうな実感があって
去年とは気持ちが違います
(あまり、去年のことは思い出したくない… (((´・ω・`)カックン…)
前向きな医師が担当になってくれて
本当にうれしい気持ちでいっぱいです
この仕事を始めて痛感しているのが
コンサルテーションを受けても
看護師や薬剤師の意見を取り入れてくれる医師が
本当に少ないことです
今後は、その緩和担当になった外科医師が
カルテ記載してもらえるようになったら
少しは違うのかな??と思ってたりしてます
とにかく今はできることを少しずつやってくしかない
!!o(・ω・´o)(o`・ω・)o!!
がんばろー p(*^-^*)q
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