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学会で分かり合う 
2008.07.06.Sun / 14:38 
週末地元で学会がありました

毎年の学会は認定の仲間との再開でモチベーションがあがります
今年は自分の気持ちがマイナスまで低迷していたので
どうなるかと心配でしたが
地元での開催ということもあって楽しく参加できました

みんな働く施設は違うけど
扱われる待遇としては似たり寄ったりで(羨ましい待遇の施設ももちろんありますが)
関東の施設で働く人は
所属の師長さんとの折り合いが合わず
異動を申し出たら救急に飛ばされたということで
かなり落ち込んでいました

やっぱりそんなもんなんですか…

自分の存在価値も認めてもらえないって、どんなに辛いか

お互いの置かれている辛い立場を理解できるのは
一緒にがんばって教育を受けた仲間だからこそ

病院の中で一緒に仕事をしている仲間では
分かり合うことができません

(相談しても、わかろうとしてくれても、私たちには理解してくれた!とは思えないのです)

年に数回ですが、認定の仲間と話すだけで
その「わかってもらえた!」「みんな同じなんだ」という感覚が
今の私たちを支えてくれていると思うのです

私たちが何とか自分たちで踏ん張れる間に
病院の管理者が私たちの役割を理解して
働きやすい職場づくりをしてくれることを願うばかりです

もちろん、私たちからの歩みよりも続けますが…
* テーマ:認定看護師 - ジャンル:学校・教育 *
かなりヤバイ? 
2008.06.26.Thu / 23:00 
昨日、師長に退職の意向を伝えました
もちろん引き止められました

師長よりも上の上司と人間関係のトラブルになっていることも正直に伝えました

それが今後どう影響してくるかはわかりませんが
そうしなければ師長に納得してもらえないと思ったからです

師長さんは、前向きな考えの人で
何とか問題解決ができないか一緒に考えようとしてくれました

それだけでも少しホッとします

そして、すでに精神的にギリギリのところに立たされていて
私自身がアヤブイこともわかっているので
心理士さんに相談もしてきました

心理士さんて、すごいなぁと思います
自然に話しやすい雰囲気とか流れを作ってくれて
質問も不自然な感じじゃないんですね

そして、トラブルになっている相手方に対しても
決して悪く言うこともなく
もちろん私の心配や対処行動を一番に考えてくれる

自分の悩みを打ち明けながら
わずかに客観的にそんな観察もしてました

まだ少し余裕があるのかな?


師長にも心理士さんにも自分の思いを伝えたからなのか
これまで以上に脱力感が強くなりました

今日も仕事をしてきましたが
1日中ボーっとして頭が働かないし、体も動きません
すごく体が重く感じて、思考能力も働かない

後輩から自宅へ帰る患者さんの家族指導の相談を受けたけど
一緒に考えてあげることができなかった

ここ数ヶ月、抑うつ状態だと思ってたけど
ひどくなってる感じがする

朝起きたときも、何を…?かわからないけど
ズーッと一晩中何かを考え続けていたような気がしているし…

やっぱり今は休息が必要なんだっていうのはわかっている
少しお休みをもらえるか、相談してみようかな
* テーマ:認定看護師 - ジャンル:学校・教育 *
退職も覚悟 
2008.06.24.Tue / 19:25 
認定を取ってから
茨の道が続いていましたが
今年に入ってから更に辛い毎日が続いています

認定を取ることよりも
認定を取ってからのほうがどんなにか辛い…

それは教育課程に在籍していたときから
わかっていたことです

どこの施設でも似たり寄ったりだと思うし
例え病院をかわっても
そんなに違いはないともわかっている


でも、もう今の施設で仕事を続けていくことが
限界になってしまいました


どうしてお互いに分かり合おうとしないのか
どうして権力を誇示するのか
将来の展望を見ず、今のたった瞬間しか見ないのか


そんな上司の下ではもう働けません


今週は私にとって
とても辛くて長い1週間になりそうです

退職の覚悟を決めて
まずは直属の上司にその意思を伝えます

私には残っている力がもうありません

もうこのまま看護の世界からも抜け出したい

そんな気持ちでいっぱいです
* テーマ:認定看護師 - ジャンル:学校・教育 *
ホスピタルフェア 
2008.06.14.Sat / 19:52 
今日は地域の住民に病院を開放して
日ごろの診療の理解を促す活動の日で
もう10年以上続いています


今年は初めて緩和ケアチームのブースを出展した
体験コーナーやバザーにお客さんは集中するもので
展示ブースにはあまりお客さんは来ませんが
それでも数人、ビデオをじっくり見ていってくれたり
パンフレットを手にして持って帰られたりしてくれました


数年来なかなか進まなかったポスター作りも
制作担当者を決めてあったにもかかわらず
結局私が1日で作ってしまったし
緩和ケア担当職員の意識を高めようとしているのに
やっぱりほとんど一人で関わらないといけない羽目に陥るものです

別の役割を持っていた職員もいるので
とやかくはいいませんが
目の前を通るにも意識して(?)素通りする緩和ケア担当副部長とかもいて

こんなもんよね…

と、改めて感じさせられた1日でした

でも自分の中では達成感があります

来年はもう少し趣向を凝らして
地域の人にわかりやすく
緩和ケアを紹介できるといいな〜
* テーマ:認定看護師 - ジャンル:学校・教育 *
なんだか抑うつ… 
2008.06.02.Mon / 18:07 
今年に入ってからまた気分が沈んでしまった
どうして管理者はわかってくれないのかな

自分の思い込みで判断して欲しくないのに
実際の状況を見ようとしない人たちに管理者と言って欲しくない

自分たちが思い込んでいるのはある意味決め付け

認定看護師は管理全般もできて当たり前
主任はこれをするのが当たり前

全て画一的な考えしか持っていない

専門的な勉強をしてきてその役割をどうしたら十分に活かせるか…
なんて考えたこともない人に
何をするにも嫌味を言われながら断られ
何をしているのかわからないと文句を言われ

管理者が私たちに何を求めているのか
「私たちが」じゃなくて「看護部として」どういう方針を持っているのか
何も示してくれない中で自由に動けるわけでもないのに
冷たい言葉だけが返ってくる

そんなところでもう働く気力もなくなっちゃった

看護部長は新しく代わった人で
なかなか現状がつかめていないようなので
面接をすると言われてしまった

そこでこれまでの屈辱的な言葉の数々を伝えられるのかはわからないけど
もうやめるつもりでいるから
何でもぶつけてしまえ!! っていう感じ

看護部上層部との関係性が悪いことが
精神的にとてもイライラしちゃって
些細なことでもカチンとくる

これが関係ない現場での精神的イライラを増強して
後輩たちに注意する場面が増えて困る

(後輩たちはある意味私の苛立ちの発散の的と化しているのかも…)

と、最近思うようになった

自分の精神的な状況に注意しとかないと
もう立ち直れなくなるかも…

一人でもいいから
私たちの立場をわかってくれようとする人がそばにいて欲しい…
* テーマ:認定看護師 - ジャンル:学校・教育 *
在宅ホスピスケア研修 
2008.03.22.Sat / 11:21 
最近、訪問看護ステーション協議会が行った
「在宅ホスピスケア研修」の講師をお願いされて行ってきました

このような研修にはすでに2回ほどアドバイザーをお願いされて事例検討などをしましたが
そのときは医師・薬剤師・臨床心理士の方も同席されていたので
一人ではありませんでした


今回は、看護協会の研修ができる会議室で
講義を含めて日ごろ悩まれている事柄についてアドバイスをということで
私一人ですべてを任された感じです


毎回思うのですが
訪問の看護師さんはよく勉強されています

毎日病棟でわからんチンの後輩を指導している私としては
本当に感激してしまうほどです

いつでも頼る相手がいる病院と
ある意味1匹オオカミ的な訪問看護との違いがあるのか

新卒から比較的若いナースが多い病院と
ある程度経験を積んだナースが多い訪問看護の違いなのか…


でも本当に感心しきりです


どこの現場でも同じ悩みに尽きないことも
在宅では医師とのやり取りに非常に気を使われていることも
それでも患者さんのそばに寄り添う姿勢を病院のナースよりも強く持っていることも
この研修を通して実感させてもらうことができました


私なんてどれだけの解決の糸口も見つける手助けなんてできないですが
私は講師という立場ながら
訪問看護の現場や先輩ナースの知識の豊富さ、意欲など勉強させてもらった感じです


自分のいる世界だけでなく
いろいろな部門や現場の状況を知ることはとても視野が広がります

こういった機会はこれからもできる限り参加していきたいと思います
* テーマ:認定看護師 - ジャンル:学校・教育 *
認定看護師のたまごのたまご 
2007.12.28.Fri / 17:04 
来年度の認定看護師教育課程の入学試験が
年末多くのところでありました

当院からも3名が課程に合格したようです
専門性を高めようとする意識にはとてもうれしく思います

が…

喜んでばかりでもありません


有能な人が合格していますが
では認定看護師として・・・  人間性・・・
看護師としてというより、人として・・・


やっぱり実践的モデルとなる認定看護師ですから
看護師としてはもちろん、そのベースでもある人間として尊敬できる人に
挑戦してもらいたい・・・


と、ずっと思っていました



私と協働することになる同じがん分野では特に



・・・


お願いだから・・・

これからは会議で嫌そうな表情をおもむろにするのはやめてください

会議中に隣の人とコソコソ話をするのはやめてください

会議中に会議の内容とは関係のないいたずら書きをするのはやめてください

みんなに聞こえるほどの大きな声でため息をつくのはやめてください

病棟の仕事は病棟看護師に権限を譲ってください

彼女を監督する上司もちゃんと気がついてください



私のストレスもさらにパワーアップしてしまいます



協働・・・


大切なことだけど、私と彼女にそれができるか不安です

たぶんできません



本格的に身の処し方を考えなくてはいけない時期がやって来てしまいました
* テーマ:認定看護師 - ジャンル:学校・教育 *
認定看護師をどのように活用するか 
2007.10.15.Mon / 13:51 
13日に名古屋で
認定看護師の活用についての講演会がありました

看護管理者へ向けての講演内容でしたが
認定看護師も多く出席していたように思います


教育課程を卒業して以来

自分がどのように、どんな活動をしていきたいかを明確にしなければならない…

と言われ、自分でもそう思っていましたが
どのように看護部に提示してもスムーズには受け入れられず
それどころか力量以上の過度な期待感に憤りを感じていたのも事実


認定看護師を抱える看護部として
認定看護師とは何か、どのような活動をする人なのか、知ろうともせず
看護部としてはどのように活動して欲しいのか
どのような立場に位置づけられるのか、何も検討しようとはせず


などなど…


知ろうとする努力、新しいことを検討しようとする姿勢を示して欲しいと思っていました

  …だって、出張で他病院へ出向いた際のうちの副看護部長の紹介は
      「認定師の○○です」ですよ!!
     認定看護師とすら言えないんですよ!!
                             呆れましたよ…

ホントはその副看護部長も出席するはずだったのに
他の予定があるから…と出席せず


どうやって今後の方向性を考えていくんでしょうか?


でも今回の講演で思ったのは
まず自分の力量を見極めること
できる範囲から着実に活動していくこと
でも狭い範囲でとどまっているわけではなく
少しずつ活動範囲を広めていく努力もすることかなって


そのために看護部にも理解してもらえるように
お互いに話し合っていかなくっちゃいけないのかなと思いました


何もわかってくれない
何もしようとしてくれない
とばっかり言わないで…


歩み寄りが大事ですね
* テーマ:認定看護師 - ジャンル:学校・教育 *
計画みたいな仕事したの(BlogPet) 
2007.10.03.Wed / 07:21 
thetaは、購入したかもー。
でも、hanaで活動は依頼したかも。
でも、計画みたいな仕事したの?

*このエントリは、ブログペットの「theta」が書きました。
認定しなかった(BlogPet) 
2007.09.12.Wed / 07:14 
きょうthetaは言葉電話するつもりだった。
だけど、hanaと兆しとか誕生するつもりだった。
だけど、認定しなかったー。
でも、きょうは、指導に換算されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「theta」が書きました。

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